授業内容紹介
ACEはクラス指定英語の授業(学部のすべての1年生のために設けられている、通常の英語授業)に比べ、コミュニケーション能力をより重視しています。そのため、「机上の英語の勉強」だけではなく「実際に英語を使う体験学習を重視した授業」といえます。
ACEI(Content-oriented)
英語以外の対象分野(例えば歴史、文化、政治学等の社会科学、文学、演劇、などの教養科目等の専門家による、英語による文献、映像、講義等を通してのより高度な内容の授業です。
【2011年度授業担当者】
池内正直 永江 敦 パワー,トーマス G. 勝又恵理子 スネール,ジョナサン C. ハイリマン,ジョセフ P. マシューズ,クリス J.
ACEII(Communication-oriented)
担当教員によってフォーカスは違いますが、共通点は、コミュニケーション能力を重要視していることです。たとえば、日常会話、プレゼンテーション、劇、ビデオプロジェクト、自分が選んだ本や英文の記事などを読みこなしそれについてディスカッションをする、DVDをなるべく字幕に頼らずに大量に見る、英語で日記やレポートを書く、ディベートなどが、この科目では扱われます。
【2011年度授業担当者】
ジトウィッツ,フィリップD. パワー,トーマス G. 勝又恵理子 カーヴェル,カーミット J. グラフ,ディヴィッド スネール,ジョナサン C. チャールズ,ルボー ハイリマン,ジョセフ P. ホーネス,ポール M. マシューズ,クリス J.
ACEIII(TOEFL/TOEICPreparation)
TOEFL(主に留学の際に使われる検定試験)とTOEICのスコアを上げるための授業となります。
【2011年度授業担当者】
松崎武志 オクハラ・カズウェル,ジョージ ハイリマン,ジョセフ P. ヤマザキ ステラ アン
ACEIV(Self-study)
独自に開発された画期的英語学習ソフトウエアを利用した自習中心の授業となります。リスニング、文法、ライティングなど、いろいろなスキルを自分のペースで学習することができます。特に、日本語からの直訳でない、自然な英語表現を身につけることに重点が置かれています。また、効果的な学習方法についても学びます。
【2011年度授業担当者】
マーク,ケヴィン L. 松崎武志 ハリマン,ジョセフ P.
ACEPresentationSkills
単位数・成績・TOEIC・TOEFL、あるいはIELTSなどの検定試験のスコアなどの一定条件をすべて満たした学生のみが履修が許され、この科目の単位(半期1単位)を取ると、ACE認定証取得に至ることができます。内容としては、ある程度アカデミックな内容を英語文献などを使ってリサーチし、英語による明瞭なプレゼンテーションができるか、質疑応答などに英語でスムーズに対応できるかなどを授業を通し最終チェックします。
【2011年度授業担当者】

